自然体験を旅にプラス

旅の中でほっとする時間。

石川の自然とふれあい、違った視点に気づくとワクワク。楽しくなる。

“観光”とは「光を観る」という意。

私たちが提供するプログラムは、ただ“観光地”を見て回るのではなく、

自然やそこで暮らす人との関係・つながりとその意味に思いを巡らせ、

気づくことの楽しさを大切にするものでありたいと考えています。

 

それは、たとえば一見、どこにでもある水の流れや何気ない道端の草花であったり、

地元住民の日々の暮らしや昔からの慣習・しきたりであるかもしれません。

見逃してしまいそうな小さなことをわたしたちの光とし、体験し、知ることの楽しさ・喜び。

それを“TABITAIKEN”と名付けました。

 

ほっとできる小さな旅体験はいかがですか?

 

■春・夏の旅体験プログラム


山旅シリーズ④

吉次山・高尾山を巡り、ミツガシワの群生地を訪ねる

開催日   2019年6月2日(日)

開催時間  07:00~16:00(車での移動時間2時間含む) 

 

20年前には知る人ぞ知る秘境であった日尾池(ひおいけ)湿地群とミツガシワ群生地。それは、登山道が整備された今でも、金沢の自然の奥深さを物語るものの一つでしょう。

今回は、氷河期の生き残りとされるミツガシワをはじめ、初夏の花やブナ林を楽しみながら、吉次山(きちじやま)(800m)から高尾山(763m)へと縦走します。

 

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山旅シリーズ③

北陸の名峰・医王山ガイドトレッキング(初級・期日フリープラン)

開催日   2019年5月・6月の希望する日

開催時間  8:00~15:00(7時間) 

 

石川県金沢市と富山県南砺市の境をなす医(い)王山(おうぜん)(奥医王山939m)は、標高千メートルに満たない山塊でありながら、奇観・鳶岩と大池平や渓谷、ブナ林など変化に富む景観を誇り、薬草の宝庫としても知られる北陸の名峰です。

また、白山を開いた泰澄大師が開山したとされる山岳信仰の山であり、泉鏡花や室生犀星の作品に登場するなど、歴史・文化的にも興味深い山です。

 

 

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水のちいさな旅

水をめぐる金沢核心部の90分TABITAIKEN

開催時間 毎週火曜日の午前と午後の2回開催   

【午前】10:00~11:30

【午後】13:30~15:00   

 

金沢の中心部で水って? いったいどういうこと?

水をとおして金沢発祥の地を体感する、ちょっとナットクのミニツアーです。

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山旅シリーズ①

【終了】金沢市民に愛される医王山の秘境と名花をたずねて

開催日   2019年4月27日(土)

開催時間  8:00~15:00 

 

古くから医王山の秘境とされてきた景勝の地を巡り、希少なヒメシャガなどの春の花々を探勝する充実のコースをご案内

 

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山旅シリーズ②

【終了】令和元年 白山修験の笈山と遺跡ウマヤノツボから白山を望む

開催日   2019年5月2日(木・国民の休日)

開催時間  7:30~15:30 

 

笈山(おいずるやま)(896m)は、200名山として全国に名を知られる笈ヶ岳(1841m)と同じく修験の山。修験コースを歩き、白山を仰いでみませんか。

 

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能登のちいさな旅

【終了】春の海 海駆ける巨大な旗 小木港とも旗まつり乗船!!

開催日   2019年5月3日(金・祝)

開催時間  10:30~16:30ごろ 

 

港にはためく数十メートルのとも旗。いったいこれは何?

 

古くから天然の良港として北前船が寄港し栄えた小木港。

冷凍スルメイカでは本州日本海側最大の水揚げがあります。

春の訪れを感じる御船神社(みふねじんじゃ)の春まつり。祭りの始まりは、子どもたちの遊びからで、船尾「とも」に旗をたてるので「とも旗」といわれるようになったとか。

 

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摘み草のちいさな旅

金沢摘み草さんぽ  自分好みの無添加   野草茶づくり

開催日   2019年5月19日(日)

開催時間  10:00~13:00 

 

春から夏、日に日に姿を変えていく野の草を、先人たちはうまく利用し、生活に役立ててきました.

その知恵を学び、ひと手間と愛情をいっぱいかけた「マイ野草茶」作りを体験し、

 

 

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