やまのおと(Yama-Note)

#2 雪山賛歌

やまのおと(Yama-Note)
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「雪よ岩よ我らが宿り…♪」と歌われるのが表題の歌。
それは山のエキスパートの世界であり、大方の人は「雪山」と聞けば、「寒い」「なにもない」、はたまた「遭難」といったことを連想されるのではないかと思います。
今回は、もっと身近で易しい雪山の魅力やアプローチなどについて、”ちょこっと”お話しします。

北陸に住んでいれば、いつもの裏山や山手の公園が、冬には見事な?「雪山」に変身しているということがあります。そんな時期にわざわざ訪れる人もいないからこそ味わえる世界だとも言えます。
なんといっても美しいのは雪景色。

でも、それだけじゃなく、雪面に残された動物の足跡や春を待つ木々の冬芽など、よく見れば、この時期ならではのおもしろいことにもきっと気づくはずです。

サワグルミ葉痕  ほっこり!


そして、自分の足跡を付けながら一面の雪の原を歩くことの爽快さ・楽しさ(しんどいけど)。
雪が深い時には「輪かんじき」や洋式の「スノーシュー」も必要になります。これらを履いて歩くだけでも雪山体験の初めの一歩だし、冬場の運動不足解消にもなること請け合いです。
部屋に閉じこもってばかりいないで、是非とも「雪山参加」を・・・・。(文・写真:のんべぇ)

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