山旅シリーズ②

令和元年 白山修験の笈山と遺跡ウマヤノツボから白山を望む

開催日   2019年5月2日(木・国民の休日)

開催時間  7:30~15:30 

会 場   笈山

 

 

石川県白山市の旧吉野谷村瀬波と旧河内村内尾(うつお)の境にある笈山(おいずるやま)(896m)は、200名山として全国に名を知られる笈ヶ岳(1841m)と同じく修験の山。山頂からの眺めは抜群で、春はシャクナゲの花に彩られます。ウマヤノツボは、修験の遺跡とされ、石垣が残存します。修験コースを歩き、白山を仰いでみませんか。

 

内尾には、「オイズル山の頂上に、泰澄(たいちょう)が白山を開く時その弟子と住んで居た跡があり、二坪ばかり草木の生えない場所がある」との言い伝えがあるそうです。たしかに、山頂は狭くて、低山には珍しく、そのてっぺんには草木がほとんどありません。そのため、白山をはじめ、すばらしい展望が広がります。

 

内尾の伝承は、「その下方にウマヤノツボと云う居住跡が在り白山の遥拝所であった」と続きます。現在は石垣が残るだけで、樹木にさえぎられて白山の眺望は今一つですが、近くには清冽な谷川の流れもあります。このような条件がそろう場所は、そうそうあるものではないでしょう。

 

案内人は栂典雅(のんべぇさん)

 

 


開催時間

07:30~15:30

集合時間

集合場所

白山里(白山市瀬波子51-5)集合

※手旗を持ったスタッフがお待ちしています。 

コース(予定)

白山里発 ⇒鉢伏山⇒笈山⇒オンソリ山⇒ウマヤノツボ⇒瀬波キャンプ場⇒白山里

※天候その他により、コースが変更となる場合があります。

参加対象

大人、中学生以上

※コースは、ササやかん木の切株が残るなど、整備が行き届いた道ではなく、岩のヤセ尾根もあります。

また、かなりの距離と高低差・急坂があるなど、相応の登山経験と体力を有する方を対象としたプランです。

参加費

大人(中学生以上)3,500円

※保険、体験料含む。

※昼食、携行食、飲み物等各自持参。

定員 10名程度 ※最少催行人数3名、定員に達し次第締め切ります。
注意事項

・雨天中止です。中止の場合は開始時間の2時間前までに連絡いたします。

・服装や装備品などの持ち物等、詳細についてはお問い合わせください。

・参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようご準備をお願いします。

・開催5日前以降のキャンセルはキャンセル料をいただきます。キャンセル料についてはこちら>

・集合場所までのアクセスについてわからない方はご連絡ください。

集合場所